コンセプト
新規来院数ではなくリピート率の高さが繁盛院の秘訣!
最近は、整骨院やマッサージなどのリラクゼーションがあふれかえっていますが、様々な症状・要望にこたえることが重要で、ワンパターンなマニュアルの施術ではリピートもしていただけません。
宣伝をしても、割引をしても、その時しか来院しないのでは廃業してしまいます。ほとんどの廃業理由がこのケースに当てはまります。つまりリピート率の高さが繁盛院の秘訣と当スクールでは考えます。
資格の数=あなたにできること!
まず誤解のないように言っておきますが、カイロプラクティックや整体は民間資格であって国家資格ではありません。 これからカイロプラクティックを学ぼうという方は、日本においてカイロプラクティックは代替医療でも医療類似行為でもないことを頭に入れておいて下さい。ですから資格を単にたくさん持っていればいいというわけではなく、たくさん勉強し、技術を習得することに意味がありその中から自分の技術へと変えていき他院との差別化を図ることが一番の目的です。資格の幅(あなたにできること)が広いほど幅広い客層でたくさんの選択肢とご要望にこたえることができます。もちろん、ひとつの資格でも他院に負けないもの、つまり「あなたのところに行けば何とかしてくれる!」と思われる信頼感やテクニックがあれば必ず経営が成り立つと確信しております。経営のスクールやセミナーも増えていますが、これもテクニックのひとつであり結局原点は同じです。
人様の身体に触れる技術=通信教育、DVD学習だけでは学べない!
カイロプラクティックなど人様に触れる技術の習得は決して簡単なものではありません。解剖学や生理学を勉強した、あるいは通信教育(DVDの映像)やセミナーで学ぶだけではカイロプラクティックの施術はできません。実際に通信教育やDVDで学習しただけの人に自分の身体をあずけること、あなたは怖いと思いませんか?人体は常に動いているものであって、身体の異常を検査・矯正するには動的な運動生理学や関節生理学などの知識も必要不可欠です。当スクールでは実際に「見て、聞いて、触れて、感じる」ことが重要だと思います。
真の教育とは・・・
人様の身体に触れることなんて難しくて出来ない!と感じられるかもしれません。当然なことですが、簡単ではないものに探究心やおもしろさが生まれるとも思います。当スクールのカイロプラクティックの講義は、初めて習う方にも理解しやすいように難しい言葉や内容であっても「わかりやすい」授業を心がけています。
例えば、「ここはこんなふうになって、あれはこういう意味だったのか!」、「あれとこれがこう繋がって、こんな時は、こうすればうまくいく、こうすれば簡単!」など、「気づき」や「閃(ひらめ)き」そして「自分でつかむ感覚」をキーポイントにし、難しいことでもいかにわかりやすく噛み砕いて教育ができるのかを考えています。これらをたくさん与えてあげられる教育こそが当スクールが目指す真の教育であると確信しています。










