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カイロプラクティック
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カイロプラクティック アジャストメント
2009年03月09日
カイロプラクティックでは、矯正すること=アジャストメント(アジャスト)と言います。
最近のカイロプラクティックの学校では、
危ないから・・・しない。
アジャストはしなくても治る。
ボキボキみたいな危険なことはしない。
ソフトカイロなので安心。
というところが増えていると聞きます。
これって、本当に安心でしょうか?
カイロプラクティック アジャストメント(アジャスト)の間違った考え方
そもそもアジャストメントというものが、関節の治療ということで骨のズレを元のまっすぐな骨に戻すということが強調されてきたことにあります。
何でもかんでも骨を動かさなければならないという考えでカイロプラクティックをされている所もあるようですが、これなら危険というしかありません。
カイロプラクティック アジャストメント(アジャスト)の目的
カイロプラクティック アジャストメント(アジャスト)の目的は、関節の機能的な改善であり、動学的に、可動性の改善が目的であります。骨体が靭帯と関節面によるその絶対的な境界からはみ出したような状態は、亜脱臼や脱臼の状態であり、カイロプラクティックの扱う領域ではありません。
カイロプラクティック アジャストメント(アジャスト)は、関節の生理的な可動範囲が減少・制限された状態を改善することにあります。
カイロプラクティック アジャストメントのまとめ
カイロプラクティック アジャストメント(アジャスト)は縮小した弾力的な生理的境界線に対して、制御された瞬間的なインパクトを与えて、関節の可動範囲を改善することにあることが理解できる。
インパクトを与える方向は、モーションパルペーションによって知ることができ、インパクトのちからの大きさは決して絶対的な関節の境界を越えるようなものであってはならない。
ですから制御されたきわめて短いスラスト(瞬間的な力)を修得しなければいけません。
危ないからと言って教えてくれない学校ではなく
安全に正確にあなたができるように指導してくれる学校で修得しなければなにませんね。
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