オステオパシー 頭蓋骨調整テクニックセミナー
11月28日
先日、日曜日にオステオパシー 頭蓋骨調整(クラニアル)テクニックセミナーの授業を行いました。
この授業では、手による触診がいかに難しいかがよくわかりました。
頭蓋骨の動きというものは、これまで生徒が学んだ身体の各部位の骨格関節の動きとは違い、
頭蓋骨の関節(縫合)の触診では、わずか百分の1ミリの大きさの動きでさえも
手で感じられるようのならないといけません。
オステオパシーの頭蓋骨の触診が、数ある手技療法の中でもレベルが高いものかがわかります。
一瞬で頭蓋骨の動きを手による触診で感じ取り把握しなければいけません。
こういった理由で全くの初心者には頭蓋骨の調整は難しい部分もありますが、
それ故に、より高い施術効果も期待できると思います。
これが、オステオパシーの魅力の一つであり
施術家が最もあこがれるテクニックである理由だと思います。
オステオパシーはカイロプラクティックと同様に経験と実績が必要なので、
日々努力を重ね習得する技術であります。
アドバンスカイロプラクティックスクールでは、現在カイロプラクティックを受講している方のみ
オステオパシー科を選択できます。
カイロプラクティックとオステオパシーが共通部分が多いので勉強もしやすく
オステオパシーを学べるところも少ないので大変人気のコースとなっています。











