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肩コリの3つの原因

肩こり 施術方法肩コリの3つの原因ってご存知ですか?

 

肩コリの原因を知っておくだけで、施術方法がわかってきますので

よかったら参考にしてください。

 

では、肩コリの3つの原因を紹介します。

 

 

1、筋肉が疲れている

 

 

1日中のデスクワーク、長時間の運転で肩コリを強く感じたという経験はありませんか?

 

そんな時、筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られています。

 

すると筋肉は硬くなり、コリやだるさを感じます。

 

つまり、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けることが、コリの原因の1つです。

 

 

2、血行不良

 

 

入浴やマッサージで肩コリが楽になることはありませんか?

 

血のめぐりが良くなると肩こりも改善されるのです。

 

このような肩コリの原因としては、血行不良が考えられます。

 

疲れて硬くなった筋肉が近くを通る血管を圧迫し、血のめぐりを悪くしてしまいます。

 

すると筋肉の中に発生した乳酸等が流れていかず、筋肉内にたまってしまいます。

 

また、筋肉に運ばれる酸素の量も減り、さらに乳酸が作られ、筋肉が硬くなります。

 

そうすると、ますますコリを感じるようになります。

 

 

3、末梢神経が傷ついている

 

 

もんでもよくならない、ジーンとする、いつも同じところがこる、そんな経験はありませんか?

 

そのようなコリの原因には末梢神経の傷が考えられます。

 

疲れて硬くなった筋肉や、たまった乳酸等の刺激によって、

近くを通る末梢神経は圧迫されたり、傷ついたりします。

 

末梢神経は、それ自体が痛みやしびれを脳に伝える神経であるため、

圧迫されたり傷つくと、その場所がジーンとしたり、違和感が生まれたりします。

 

それがコリや痛みとして感じられます。

 

以上が肩コリの3つの原因です。

 

疲労しているときは疲労をとるように、血流が悪いときは良くするように、末梢神経が傷ついているときは更に傷をつけないように・・・

 

肩コリで悩む人は多いので、参考にしてください。

 

扁平足の施術方法

偏平足

 

扁平足という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。

 

土踏まずがない状態のことで、

産まれたばかりの赤ちゃんのほとんどは扁平足で産まれてきます。

 

赤ちゃんの頃は誰でも扁平足と呼ばれ、

土踏まずがない状態です。

 

これには2つの理由があります。

 

1、土踏まずに脂肪がついているため

2、土踏まずの筋肉が発達していない

 

歩くことにより土踏まずが形成されていくのですが、

大体が3〜4歳頃くらいまでに治療をせずに治っていき、

8〜10歳頃には土踏まずのアーチが形成されていきます。

 

しかし、その時期に土踏まずができないと扁平足といわれます。

 

最近の子供は外で遊ぶことや歩くことが少なくなっているために

扁平足の子供が増えていると言われています。

 

アスリートの方で扁平足のような足をしている方は多いのですが、

これは扁平足ではなく疑似扁平足と呼ばれる状態で

足の筋肉が発達しているために、扁平足のような足になっています。

 

骨格がきちんとアーチの形をしていれば問題ありません。

 

 

扁平足の原因

 

 

扁平足の原因には先天性のものと後天性の2つのものがあります。

 

まず先天性の扁平足は上記にもある通り、

通常8〜10歳で形成されるはずの土踏まずが形成されず、

骨や筋肉の発達が出来ず、足の裏のアーチができない状態で

大人へと成長していくと先天性扁平足が疑われます。

 

次に後天性の扁平足についてですが、

後天性の場合、今まで土踏まずがあったにも関わらず、

靴やヒールが合っていなかったり、

運動不足が原因となり扁平足になるのが後天性です。

 

扁平足になっても痛みがない場合もあるのですが、

土踏まずのアーチがないので変な歩き方になり、

転びやすくなったり、バランスが悪いため腰や膝の痛み、血流が悪くなることによる

むくみや冷えなど2次症状の原因となることがあるので、施術が必要になります。

 

 

扁平足の施術方法

 

 

扁平足の施術には足の運動がとても大事です。

 

足の指をしっかり使って歩いたり、

足の指で物をつかむなど積極的に足の裏を使うことにより

土踏まずが形成されていきます。

 

扁平足のお客様が来られたら、

このような運動を指導してください。

 

靴にアーチサポートのついている中敷を付けたりすると

歩くのが楽になります。

 

そして、足底筋を緩めてください。

 

緩める際はアーチを作るようにしましょう。

 

子供の頃は裸足で生活させる習慣をつけるのも良いとされています。

 

扁平足で悩む人は多いです。

 

扁平足の方は腰痛・膝痛にも繋がってくるので、

しっかりと施術をしないといけません。

 

お客様で扁平足の方が来られた時に、

この記事を参考にしてください。

 

整体院と整骨院の違いとメリット・デメリット

整体と整骨の違い整体と整骨の違い・・・来院しているお客様のほとんどが知らないでしょう。

 

知っていても、「保険が使える?使えない?」といったイメージでしょう。

 

整体院・整骨院・カイロプラクティック院・リラクゼーションサロン・介護施設など、たくさんあります。

 

その中で、『整体院と整骨院って同じではないの?』と思われる方が多いので、今回その違いを紹介していきます。

 

 

「整体」と「整骨」の違い

 

 

「整体院」と「整骨院」、施設の名称は非常に似ていますが、施術の方法や資格などに関して大きな違いがあります。

 

まずは「整体」と「整骨」の違いについて、紹介します。

 

「整体」とは

 

「整体」とは、体を支える中心となる骨盤や背骨にアプローチし、骨のずれなどを矯正することによって筋肉のコリをほぐし、体全体のバランスを整えていくことをいいます。

 

整体は、国家資格がなく、資格がなくても行うことができます。

 

「整骨」とは

 

一方、「整骨」とは、ほねつぎとも呼ばれ、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などをみることができ、保険診療が認められた、独占業務です。

 

整骨(ほねつぎ)は、柔道整復師という国家資格を取得した者でなければ施術してはいけないことになっています。

 

 

「整体院」と「整骨院」の違い

 

 

施術者の国家資格の有無

 

整体師が整体をおこなう施設が整体院で、柔道整復師が整骨(ほねつぎ)をおこなう施設が整骨院です。

 

整体師は資格が不要ですが、柔道整復師は国家資格が必要です。

 

柔道整復師の仕事を無資格でするのは犯罪になります。

 

保険適用かどうかですが、

 

整体院での施術は完全自費になります。

 

整骨院の場合慢性の肩こりや、ちょっとした身体の痛みでは全額自費扱いとなるものもありますが、交通事故や労災などが原因で起こった怪我や骨折・脱臼に関する応急処置についてと、捻挫・打撲・挫傷は保険適用が可能となります。

 

 

整体院と整骨院のメリット

 

 

整骨院は保険診療ができるところがメリットです。

 

ただ、保険制度が厳しくなってきており、5年前と比べて、保険請求をできる範囲が制限がかけられてきています。

 

整体院は整骨院と違い保険診療はできませんが、集客や経営方針などの経営方針を差別化できるのがメリットです。

 

整骨院は柔道整復師の国家資格の規則により、集客や経営方針に制限がかけらています。

 

整骨院の看板を見ると、同じ内容を書いているのを見たことはないですか?

 

それは資格の制限の影響です。

 

例えば、『腰痛ならうちにお任せ!』『プロスポーツ選手の〇〇さんが通う』などを看板やホームページに載せると、柔道整復師法に引っかかり、罰則がかけられます。

 

整体院は差別化できる分、うまく経営をすると、より収益を得ることができます。

 

以上が、整体院と整骨院の違いです。

 

整体師を目指している方は参考にしてください。

 

肩コリのメカニズム

『コリ』というのは筋肉の中で何が起こっているのでしょうか?

 

 

整体と整骨の違い

 

今回、多くの人が悩まされる『肩コリ』を説明していきます。

 

そもそも肩まわりの筋肉は個人差はありますが、

通常4〜5kgもある頭を支え、

かつ片方で3〜4kgの腕をつり下げています。

 

日常生活のさめざまな姿勢や動きの中で、

これらの筋肉に多くの負担がかかり、無意識に酷使していることになります。

 

結果として生じる筋肉疲労は筋緊張を増加させて筋肉を硬くし、

正常な筋の収縮と弛緩を妨げ、血行障害をもたらします。

 

健康な筋肉にはほどよい弾力があります。

 

これは筋肉を形成している細胞内に水分や

血液がスムーズに循環していることが基本となります。

 

しかし、同じ姿勢や動きをずっと続けていたり、

疲労や睡眠不足が続いたり、

ストレスがたまったりすると血行不良となり、その結果、

筋肉がだんだん硬くなっていきます。

 

こうした筋肉のこわばりを『コリ』といい、

その中でも肩周辺の筋肉に起こるものを『肩コリ』と言います。

 

 

筋肉は1本の太いかたまりではなく、

非常に細い筋繊維が数百から数千もの単位で集まったもの

 

 

その中には血管や神経も通っています。

 

わかりやすくいえば、丈夫な袋の中にソウメン〔筋繊維〕の束が詰め込まれたようなものです。

 

筋肉に負担が掛かると、このソウメンの束が緊張し、

1本1本のソウメンが短く太くなって筋膜の袋いっぱいに広がり、

袋はパンパンになって硬く膨れ上がります。

 

すると、筋膜の中でソウメンのおしくらまんじゅうが起こります。

 

その圧力で押し潰されるのが、筋繊維の中を走る血管です。

 

その結果、

 

 

血液の流れが悪くなります。

 

 

筋肉を動かすにはエネルギーが必要ですが、

このエネルギーをつくるにはブドウ糖と酸素が必要となります。

 

ところが、血液の流れが悪くなると酸素不足が生じ、

普通ならエネルギーに変わるはずのブドウ糖が不完全燃焼を起こし、

乳酸などの疲労物質をつくりだします。

 

そうして、うっ血した血液の中にそうした老廃物がたまり、

筋肉の中にある痛みの神経を刺激します。

 

痛みや不快感があると私たちは反射時に身体に力を入れて、

それに耐えようとし、筋肉の筋肉はさらに強くなります。

 

すると、さらに血管が押し潰され、老廃物がたまり、

やがて筋肉が硬いしこりへと変わっていきます。

 

いかがでしょうか。

 

ひと言で「肩こり」といっても、奥が深いですね。

 

来院されたお客様にしっかり説明できるようにしておけば、

あなたも立派な整体師になれます。

 

意外と知らない間違った膝痛への対処法

肩コリ・腰痛の悩みを抱えている人が多いイメージですが、

これらと同じくらい悩みを抱えている人が多い膝痛。

 

膝痛

 

 

整体の現場でもよく出会うので、

今回は意外と知らない間違った膝痛への対処法について話をしていきます。

 

膝痛は年齢・性別問わず、さまざまな人に起こり得る痛みです。

 

膝痛がひどくなると、熱をもちます。

 

炎症している状態ですね。

 

 

1つ目の間違った対処法です。

 

 

膝痛に対して、まずは温めようとする整体師がいてますが、炎症を起こしている膝を温めると逆効果です。

 

さらに熱が出て、痛みは増します。

 

炎症している場合はまず、アイシングをすることです。

 

アイシングで熱を取ると痛みが緩和します。

 

熱を取ったあとに、炎症の原因である筋肉や靭帯の軟部組織にアプローチをかけていきます。

 

 

次に2つ目の間違った対処法です。

 

 

これはお客様が間違った考えかたを持っているので、我々整体師が正しく施術内容を伝えなければいけません。

 

膝の炎症が強くなると、膝に水がたまります。

 

その水を整形外科で抜くお客様がいらっしゃいます。

 

水を抜くと痛みが緩和しますが、そもそも水がたまるのは熱を持っている膝を冷やそうとして起こる生理作用です。

 

膝にはみんな水があります。

 

水の役割は膝に掛かる負担を軽減することですが、炎症することで、身体が冷やそうと異常分泌を起こし、水量が増えます。

 

水量が増えると痛みが出るので、水を抜くと楽になりますが、抜くばかりではダメです。

 

膝の水を取るには、根本から改善しなければいけません!!

 

原因になっている筋肉の張りや靭帯の損傷に対してアプローチをかけていかないと水を抜いても、また身体が冷やそうと生理作用で水がたまります。

 

水は抜くとクセになると言うお客様が多いですが、それは間違いで、原因を改善していないからです。

 

水を抜くことがダメと言っているわけではないです。

 

膝の水量が増えると激痛を伴うことがあるので、抜くと楽になります。

 

水を抜くだけで、放っておくのではなく、原因を改善しないと、また水がたまり、痛みが出ることをお客様に伝えなければいけません。

 

今回、2つの間違った対処法を紹介しました。

 

しっかりとしたアプローチをかける施術をおこなうとお客様の状態は良くなりますが、間違った施術をおこなうと逆に状態は悪くなってしまいます。

 

お客様の状態をよくする為に、今回紹介した記事を参考にしてみてください。

 

整体師としてレベルアップするためにやること

手の感覚あなたが整体師としての人生をスタートする前に意識しておかないといけないことがあります。

 

整体師になるために整体の勉強をはじめると、どうしても型ばかりを覚えることに必死になってしまいがちです。

 

・立ち位置

・姿勢

・手の形

 

 

型を覚えるだけで施術ができますか?

 

 

残念ながら、ほとんどの整体学校で習う技術は『型』を習って、卒業になります。

 

試験も『型』ができていれば合格し、認定証をもらって卒業できます。

 

しかし、就職や開業した時にぶち当たる壁が『施術』という壁です。

 

 

技術の『型』を覚えても、ゴールではありません。

 

 

学校で習う『型』と現場で使う『施術』は違うっていうことを知ってください。

 

学校を卒業しただけでは、施術はできるようになっていません。

 

「卒業してから、結局役に立たなかった・・・」という話もよく聞く話です。

 

 

ほんの少し意識を変えるだけで

『型』ではなく『施術』を意識して学ぶ方法とは!?

 

 

同じ施術でも、

 

✔見る

✔触れる

✔動かす

 

など感覚は様々です。

 

 

技術が上達してくると、身体に手を触れるだけで、様々な情報が自分の手から脳へ伝わってきます。

 

その様々な感覚を感じ取る力を養っていかないといけません。

 

 

たとえば、肩こりの人がいたとします。

 

その肩に触れたときに、何を感じるか読み取る意識をしながら触れてほしいのです。

 

そうしていかないと、どんな技術を教えてもらっても感覚がつかめなかったり反応が鈍くなったりします。

 

感覚が鋭い人と、鋭くない人のレベルの差はかなり開きます。

 

 

施術ができるようになるためにやっておくこと

 

 

手から伝わってくる情報としては、

 

・弾力は、硬い?柔らかい?

・皮膚の温度は、熱がある?冷たい?

・動きは、過剰可動?可動減少?

 

これらをイメージしながら触ることです。

 

これが整体師として勉強を始める人の第一歩です。

 

お客様が訴えるのは、『痛み』ですが、それはあくまで結果です。

 

私たちは調べるのは結果ではなく、原因です。

 

整体師になりたい方は意識しておいて、早くレベルアップできる準備をしておきましょう!

痛みをとる整体を学ぶ!痛みの原因とは!?

痛みをとる整体痛みが発生する原因って考えたことありますか?

 

 

何かむずかしい・・・ですよね。

 

 

✔腰が痛い=腰をほぐす

✔肩がこる=肩をもむ

 

 

これは、実は何の解決にもならないです。

 

 

あなたがプロの整体師になりたいのであれば、

このようなことをやってはいけないんですよ。

 

 

「えっ、でも近くの整体に通った時は肩が痛いって言ったら、もんでくれたよ!」っていう人もいるかもしれません。

 

 

でも、これから整体を学ぶあなたはしないでください。

 

 

実際に辛いところを、もんでくれるお店は多いですし、

それで一度は納得されるお客様も多いです。

 

 

 

「木を見て森を見ず」という言葉をご存知でしょうか?

 

 

 

これは、結果ばかりに目が行ってしまい、

全体が見えていないことのたとえです。

 

 

あなたが、本当のプロの整体師になりたいのであれば

痛みという結果ばかりにとらわれず、

全身を見て原因を探してほしいのです。

 

 

筋肉だけ・・・

骨だけ・・・

神経だけ・・・

 

 

ではなく、全体を見ること。

 

 

とても重要です。

 

 

 

痛みが発生する原因って何?

 

 

 

その一つが、「感情」です。

 

 

「えっ、整体やカイロプラクティックと全く関係ない気がするけど・・・!」

 

 

このように思われるかもしれませんが決めつけてはいけないんです。

 

 

お客様の痛みの原因が「感情」だったとしたら、

それもプロの整体師であれば解決してあげないといけません。

 

 

たとえば、

 

 

お客様は、「腰が痛い」と訴えております。

 

 

「感情」が腰の痛みに関係があるのか!?

と思ってしまうかもしれませんが、

 

 

「怒り」

「不安」

「緊張」

 

 

これらの「感情」は、

 

 

自律神経に影響しているとしたら

「確かにそうかも・・・」って思ってきませんか?

 

 

この関係について少し難しいですが、

大切なことなので解説していきます。

 

 

 

感情の中でも「負」の感情は痛みの原因になる

 

 

 

「骨折した」、「捻挫した」など

直接痛みを感じる原因以外は

どんな病気でも痛みの原因は

自律神経が関係しているといわれています。

 

 

「怒り」、「不安」、「緊張」などの

「負」の感情は、

いずれもストレスになります。

 

 

ストレスは自律神経を乱す原因になり、

心と体のバランスが崩れ、

身体の色々なところを弱めてしまいます。

 

 

その弱めた部分が

「痛み」となってでてくるわけです。

 

 

 

なぜ、ストレスが痛みにつながるのか?

 

 

 

自律神経には、活動時に働く「交感神経」と

安静時に働く「副交感神経」とがあります。

 

 

ストレスは交感神経を刺激します。

 

 

交感神経が活発になると、

血管が収縮され血液の流れが悪くなります。

 

 

血液が悪くなると

身体の隅々まで酸素が届かなくなります。

 

 

その時に痛みを発生させる「ブラジキニン」、「プロスタグランジン」といった発痛物質が発生し、知覚神経が刺激されて痛みが生じるわけです。

 

 

 

感情は溜め込まず、解放してあげる

 

 

 

「子供みたいにワァーーーーーー!!!!」って

 

 

叫びたい時ってないですか?

泣きたい時ってないですか?

笑いたい時ってないですか?

 

 

大人になると感情を表に出すことは難しいですが、ストレスを溜めないことです。

 

 

その日のうちにストレスを発散させることが大切です。

 

 

・お風呂を眺めに入る

・カラオケで大きな声で歌う

・遊ぶときは遊び、勉強するときは勉強に集中する

・アロマでリラックスする

 

 

などの発散方法があります。

 

 

また、人の悪口を言ったり、

恨んだり、仕事の不満なども

「負」を生み出す要因になります。

 

 

整体やマッサージは筋肉や関節がメインですが、

カイロプラクティックは自律神経系の調整も得意とします。

 

 

プロの整体師は痛みの原因さえわかれば、

痛みから解放させてあげることができるのです。

 

 

プロの整体師を目指すなら

幅広い知識とそれに合わせた技術を学んでくださいね!

 

整体を学ぶ「賢い学び方」って知っていますか?

整体の知識整体やカイロプラクティックの学校に入学してからの学び方って考えたことありますか?

 

 

「学校に入ったらカリキュラムがあるから、それを学んでいくんでしょ?」

 

 

確かに、学校には時間割やカリキュラムがあってそれを一通り履修して試験を受けて合格…みたいな流れのところがほとんどです。

 

 

しかし、同じ時期に入学し、同じ内容のカリキュラムを同じ期間学んだとしても、卒業後の結果ってそれぞれでかなり違いがあることが多々あります。

 

 

そこで、「賢い学び方」をアドバンスでは誰でもできるようなシステムになっているのですが、知っていれば自分でもできます。

 

 

なので、あなたが整体学校に入学されたらこのようにやってみてください。

 

 

忠実に行えば、かなり賢く効率的に学べ、

技術の修得がより確実なものになるでしょう。

 

 

あなたが、整体学校で整体を学ぶのは当然のことですが、その前に

 

 

 

学ぶことを学んでください。

 

 

 

卒業→就職→独立開業という将来の目標があるのであれば、就職するために学ぶのではなく、独立開業までの先のことを見据えて学んでいかないといけません。

 

 

整体院経営となると頑張っているのにうまくいかない人が必ずいます。

 

 

その多くは、学び方に違いがあります。

 

 

整体院を開業した生徒さんを見ていると、学校では優等生だった人、つまり技術の修得が早く、比較的上手だった人が必ずしも整体院経営者としてうまくいっているとは限らないことがわかっています。

 

 

学校で整体やカイロプラクティックを学ぶ学び方に

 

 

1、うまくいく人の学び方

2、うまくいかない人の学び方

 

 

同じ時期に入学し、同じ内容のカリキュラムを同じ期間学んだとしても
この2つが違うと、将来は決定的に違うことになります。

 

 

まず、学ぶ目的は何かを考えてください。

 

 

「稼いで生計を立てる」とか、「周りの人を元気にしたい!」などの目的があるはずです。

 

 

つまり、結果を出すために学ぶわけです。

 

 

当然といえば当然なことですが、

学んでも結果がでない人がいるわけなのです。

 

 

熱心な人は在学中から勉強のために整体やマッサージ店にアルバイトで働きに行ったり、他のセミナーに参加したり、開業後はコンサルタントをつけたり、様々な形で学んでいます。

 

 

それでも結果がでない・・・

 

 

原因は、

 

 

その学んで得た情報や技術を使いこなせていないのです。

 

 

 

こんな流れを見たことありませんか?

 

 

 

【学ぶレベル】
知らない→知る→わかる→やってみる→できる→教える

 

 

経営関係の本やセミナーでよく見かけるものですが、

 

 

「わかる」と「できる」では意味が全く違うといいます。

 

 

意味や理屈はわかっている・・・このような整体師はたくさんいます。

 

 

でも、実際にできるようになって使いこなせるようになった人は、

 

 

ほんの一握りなのです。

 

 

整体やカイロプラクティックの学校で様々なテクニックや技術が修得できます。

 

 

そして、卒業後は使いこなし、施術が「できている」状態なのです。

 

 

賢く学ぶには結果を出すこと。

 

 

結果を出すためにはこの「できる」状態まで学び、技術を使いこなす必要があります。

 

 

整体学校で全くの未経験の人が、数か月~1,2年で技術をマスターします。

 

 

卒業時は「知らない」未経験の素人の状態から、

現在「できる」整体師になっています。

 

 

だから卒業後、あなたはプロとしてクライアントに施術を提供できるわけです。

 

 

生徒さんの中には「教える」レベルになっている人もいます。

 

 

 

学ぶレベルを「賢く学ぶ」レベルに変えるたった一つの方法!

 

 

 

【うまくいかない学び方】

知らない→知る→わかる→やってみる…終了。

 

 

【賢い学び方】

知らない→知る→わかる→やってみる→できる→教える。

 

 

できるからクライアントからお金をいただけるのです。

 

 

だから施術料金が他の整体院より高くても、その技術にお金を払っていただけるのです。

 

 

もう、わかりますか?

 

 

これが、あなたが将来うまくいっている状態です。

 

 

どんなに素晴らしい技術を、良い学校で学んでもうまくいかない人は、うまくいかないのです。

 

 

うまくいかないのはこの学びのレベルを意識していないからなのです。

 

 

 

今まで自分で意識ができていなかったとしたら

今日から変えていきましょう。

 

 

 

あなたが小さいころに習った字って

習ってすぐに書けるようになりましたか?

書けなかったですよね?

 

 

上手に書くにはどうしたらいいのか?

 

 

何度も練習を繰り返して、何回も同じ文字を書くことで

スラスラとキレイに書けるようになったのではないですか?

 

 

漢字ドリルってありましたよね?

 

 

宿題で出された時には、

「何回、同じ字を書けばいいんだ!!」って

思いませんでしたか?

 

 

でも、あれがあったおかげで漢字を覚えることができたし、

書けるようになりました。

 

 

でも、今はパソコンやスマホの時代で「書く」機会が減ってきました。

おかげで漢字が書けない人が急増です。

 

 

同じように、

プロの整体師になりたければ

何度も何度も習った技術を練習する必要があります。

 

 

整体は上手になっていくと

クライアントの体の変化という形で

分かりやすいので学びやすいです。

 

 

何回もたくさん練習をして

「知る」、「分かる」から

そして「できる」状態にしてください。

 

 

卒業生でうまくいっている人も初めは全くの素人ばかりでした。

 

 

私自身も前職は、整体とはまったく関係のない仕事でした。

 

 

初めからすべてができている人などいるわけがありません。

 

 

みんなスタートは同じです。

 

 

 

なぜ、学び方が違うだけで

こんなにも差が開いているのか?

 

 

 

ここを考えてほしいです。

 

 

答えは、

他の人よりも多く知って、分かり、やってみてる。

 

 

そして、

うまくいかない人よりも多くの失敗をし、

何回も失敗や成功を繰り返しての結果

できるようになったのです。

 

 

ひとつ言えることは

うまくいかない人は、うまくいっている人に比べ、

失敗している数、練習の数が

圧倒的に少ないです。

 

 

成功者は失敗者よりも

失敗しているから成功者なのです。

 

 

正しいことを正しく実行し続ければ、必ずうまくいくようになります。

骨の働きを学ぶ!骨は身体を支えているだけではない!?

寝違え 学ぶ 整体 スクール骨格矯正を学びたい方は、

まず骨について詳しく学ぶ必要があります。

 

 

骨は身体を支えるだけではない・・・ことをご存知でしょうか?

 

 

骨は身体を支えている以外にも実は働きがあります。

 

 

骨にはたくさんの孔(あな)があり、

その孔の中には骨細胞がたくさんあります。

 

 

骨細胞は骨をつくる骨芽細胞(こつがさいぼう)がその役目を終えて

骨の中に埋もれ、骨の一部になったものです。

 

 

 

骨は膜によって包まれている

 

 

 

身体の中の骨すべては、骨むき出しの状態ではなく、

骨膜という膜で包まれています。

 

 

骨膜を持たない部分は、骨の端の関節面のみで

、ここには関節軟骨があります。

 

 

なぜ、骨膜の話かというと、骨膜には神経や血管が広く分布していて

これが骨に栄養を与えているからです。

 

 

気づきましたか?

神経が広く分布しているということは・・・

 

 

痛みを感じる部分もここです。

 

 

骨は身体の中で歯の次に硬く、

重力に耐えて姿勢を維持できるようになっています。

 

 

また、骨は骨を溶かして

血液中のカルシウムの濃度を調節しています。

 

 

血液中の濃度が低下すれば

筋肉のけいれんなどが起こってしまうためです。

 

 

この時、骨を溶かす役割の細胞が

破骨細胞(はこつさいぼう)といいます。

 

 

破骨細胞は骨の表面についている細胞で

古くなった骨を溶かしています。

 

 

骨は血液を造る働きもあります。

これを造血といいます。

 

 

骨の中心部にある骨髄腔という空洞には骨髄と呼ばれる部分があり、

そこで血液が造られています。

 

 

骨の働きをまとめます。

 

 

 

骨の3つの働き

 

 

 

①骨は身体とともに成長し、姿勢保持など身体を支える働きがある。

 

②血液中のカルシウムの濃度を調節する働きがある。

 

③骨髄腔にある骨髄で血液を造る働きがある

 

 

いかがでしょうか?

 

 

骨格矯正を学ぶ前に、ぜひ覚えておいてください。

一般的な整体では、筋肉を揉む、ほぐすことを目的にしていることが多いです。

 

 

骨について知ると、その症状の色々な原因がわかってくるし、

筋肉や関節の柔軟性や可動域を向上させることは簡単にできるようになります。

 

 

これを理解しておくか、そうでないかであなたの修得スピードも変わってくるはずです。