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2倍の施術料金を払ったお客様の話

昨日、現場研修の日として在校生が

お客様の施術を担当する日でした。

 

 

在校生が日ごろの授業で修得してきた技術を

お客様にアウトプットする日でもあります。

 

 

そんな緊張の日に、素晴らしい出来事がありました。

 

 

現場施術をに参加した1人の生徒さんを紹介します。

 

 

現場研修

 

 

入学して約半年の岡田さん。

 

 

はじめての現場研修でしたが、びっくりする出来事が起こりました。

 

 

施術したお客様全員から満足の評価をいただいたのですが、

ある一人のお客様からは、

 

 

「今日は本当に楽になった。これから友達とご飯を食べに行くんだけど、最高に気持ちが良いです。」

 

 

施術後、こんなふうにおっしゃっていました。

 

 

そして、ここからがすごい!

 

 

帰り際のお会計で、なんと、、、施術料金の2倍の金額をお支払いになりました。

 

 

驚き

 

 

「えーーーっ!!!」

 

 

すぐに、

「多すぎるのでお返ししますね」って伝えると、

「これくらい払わせて」と、、、。

 

 

何度もお断りをさせていただいたのですが、

「2倍でも安いくらい」と言われ、

お互い一歩も引かず、結果頂いてしまいました。

 

 

「また次回も来るので、次は全身コースを受けてみたい」

と言って帰られました。

 

 

この話、あなたならどう思いますか?

 

 

まだ現場に参加したばかりの生徒さんが

お客様にこんなことを言われるなんて、、、

 

 

正直、講師の私もびっくりで彼の成長スピードも速いですが、

本当にやるべき課題を素直に行動し、

努力した結果だと思います。

 

 

お客様の感謝の声 満足度100%

 

 

他のお客様からも、高い評価を頂いたので

今回の現場研修は彼にとって

大きな自信に繋がったと思います。

 

 

学校で技術を習うのは当たり前で、資格をとるだけでは足りないんですね。

 

 

実際にお客様を施術することで

自分が習ってきた技術の精度を高めることができます。

 

 

そして、お客様からの

「楽になった~」

「ここに通い始めてから、身体が変わった!」

って言ってもらえる喜びは経験した人しかわかりません。

 

 

あなたの目標は

「技術を修得することですか?」それとも

「資格をとることですか?」

 

 

整体師になって

「一生食べていける技術をみにつけたい」

「ビジネスとしてやっていきたい」

「周りの人を元気にしたい」

 

 

きっとこんな思いがあると思います。

 

 

技術を学ぶことと同じくらい

施術経験も重要になってきます。

 

 

卒業してから経験を積む方法では時間がかかりすぎていました。

 

 

技術も、経験もプラスして

いち早く資格を取得してください。

 

 

そうすれば、

あなたも今回の岡田さんのように

大きな自信につながり、技術も飛躍的にアップしていきます。

 

 

最後に、

 

 

自信がつく

 

 

自信がつきまくった岡田さん(笑)

現場研修がスタートした時とは別人になっていました、、、

スポーツトレーナ― 資格取得!サッカー場で行列ができています!

 

スポーツトレーナー 資格行列ができるようになって他のチームから「羨ましい~」って感じになっています!

 

サッカー指導者

百濃さん

 

アドバンスカイロプラクティックスクール卒業生の百濃と申します。

 

 

私は、ずっとサッカーをしていまして、選手から指導する側になり、サッカーコーチになりました。

 

 

 

サッカーの指導をするだけでなく、ケガのサポートやコンディション作りなども

幅広い知識と整体技術が身に付けられるところを探していました。

 

 

サッカーを指導するだけのコーチって多いですが、

身体のメンテナンスも対応できるコーチって少ないですよね・・・

 

 

 

和歌山から大阪まで、主に土日で通いました。

 

特に、カイロプラクティックとスポーツトレーナーの資格の

両方を取得できることに魅力を感じていました。

 

 

サッカーの試合や練習があれば、通えない日もありましたが

自由に日時を選んで通学できるので、助かりました。

 

 

 

サッカーはケガが多いので、スポーツトレーナーで学んだ内容は

試合や練習現場で特に役に立っています。

 

 

特に、以下の内容は現場で助かっています

 

・筋肉の弱化しているところを探す。

(パフォーマンス向上に役立つ)

・原因となっている筋肉を特定する

(痛みなどに対処できる)

・筋肉を特定して緩める、ストレッチング

(疲労蓄積や回復をはかる)

・筋肉別にテーピングをする

(痛みの軽減、循環などを改善できる)

 

 

 

 

百濃さんとのLINEのやりとりの一部です!

 ※掲載許可をいただいております。

 

スポーツトレーナー 資格 サッカー

 

 

百濃さん、ありがとうございました!

これからの益々のご活躍期待しております!
スポーツトレーナー 資格

 

 

 

サッカーの指導者として、そして身体のケアもできるトレーナーとして

たくさんの子供たちの健康をサポートしてあげてくださいね!

 

脱サラして整体師になるなんて簡単じゃないけど・・・

 

卒業生 アドバンスカイロプラクティックスクール脱サラして整体師になるって簡単じゃないけど

でも実際に修得すると・・・

 

元 某生命保険会社で勤務

久保さん

 

 

アドバンスカイロプラクティックスクール卒業生の久保と申します。

 

 

入学する前までは、某生命保険会社で勤務していました。

 

 

整体やカイロプラクティックの分野は全くの未経験になります。

住んでいるところは宮崎県で、宮崎で開業するつもりでした。

 

 

年齢や全く経験のない業界の転職、そして大阪・・・

簡単ではないことはわかっていました。

 

 

最初は、九州で学校を探していたので九州の学校に通うつもりでしたが、アドバンスカイロプラクティックスクールの説明会に参加して

 

 

「もしかしてここなら、独立開業もういけるんじゃないか・・・」

と思うようになり、入学を決めました。

 

 

 

プレミアムプランを選択し、現場研修と独立開業する前に

経営まで学べるコースに決めました。

 

 

現場研修は本当に価値を感じました。

 

 

習ったことをを実際にできるかどうか現場で確認できるし、できるようになった時は自信になり、施術する喜びというのも感じることができました。

 

 

 

↓↓↓骨盤矯正ができるようになった動画をご覧ください↓↓↓

 

 

 

2017年2月に宮崎県で自宅開業予定です。

 

不安ばかりですが、プレミアムプランで経営に関することも

在学中に受けることができたので前もって準備もできました。

 

開業後もサポートを受けれるのが魅力で

チラシ、ホームページもまもなく完成する予定です。

 

 

Q&A 久保さんに聞いてみました!

 

 

Q、自己紹介をお願いします。

 

A、脱サラしてカイロプラクティックを勉強している久保と申します。

以前は、某生命保険会社勤務でした。

 

 

Q、授業の雰囲気やレベル、通いやすさはいかがでしたか?

 

A、少人数でフリータイムで通えるのがよかったです。駅からも近かったです。

 

 

Q、アドバンスカイロプラクティックスクールを選んだ理由は何ですか?

 

A、1つ目は、説明会で初めて先生にお会いした時に直感で決めました。

2つ目は、年齢的に就職ではなく開業で考えていたので相談できたこと。

3つ目は、現場での経験を積んでから開業だと思っていたので。

 

 

Q、アドバンスカイロプラクティックスクールで良かった!と思うことを3つ答えてください。

 

A、1つ目は、卒業後にまめに連絡が取れ、どんな相談にも乗ってもらえること。

2つ目は、卒業生や開業者との交流もあり、仲間が増えたこと。

3つ目は、授業の内容などの質問を卒業後でも教えていただけること。

 

 

Q、在学中には期待していなかったけど、卒業後にこんなに良いことがあった!ということは何ですか?

 

A、未経験で修得できるか不安でしたが、本当にできるようになったこと。これからも挑戦は続きますが、どんどん吸収していきたいです。

 

 

Q、すでに卒業した先輩として今後入学される方へ何かあればメッセージをお願いします。

 

A、未経験でも安心してください。私でもできたので皆さんもできるはずです。

行動しつづければ、必ずできるようになります。

 

 

Q、アドバンスカイロプラクティックスクールに一言、お願いします。

 

A、ご指導のおかげで開業までスムーズに進めたと思います。

これからも壁にぶつかると思いますがよろしくお願い致します。

 

 

久保さん、ありがとうございました!

約2年間、大阪で修業されました。

 

カイロプラクティック 学校 資格

 

 

自宅開業で難しいのは、集客ですが

これからどんどん技術も向上させ、

地域の方々の健康をサポートしてあげてくださいね!

股関節痛の回復に効果的な『セルフケア』

股関節は骨盤と大腿骨から構成されている関節で、身体の中心部にあります。

 

身体の中心となる股関節は痛めることも多く、整体の現場でも、よく出会います。

 

今回は股関節痛の回復に効果的な運動療法『セルフケア』を紹介していきます。

 

image

 

『開脚ストレッチ』

 

1、足の筋肉や腱を、反動をつけずゆっくり伸ばします。

 

呼吸は止めないようにし、自然な状態で行います。

 

2、痛みがなければ約30秒間その姿勢をキープします。

 

できる範囲内で伸ばし、痛みが出るときは無理をしないようにしてください。

 

『筋力トレーニング』

 

1、腸腰筋(股関節前面の筋肉)を強化するトレーニング

 

腸腰筋は股関節と関係性が強いので、とても大事なトレーニング。

 

できるだけ背筋を伸ばし椅子に腰かけ、足踏みをするように足を上げる運動です。

 

2、中殿筋(股関節外側の筋肉)を強化するトレーニング

 

立った状態で手すりか机につかまったまま、片端を横にゆっくり開き、戻す運動です。

 

片足で立つのでバランスに気をつけましょう。

 

勢いよく開いたり足を無理に高く上げると、逆に腰などを痛めてしまうこともあります。

 

「ゆっくり、できる範囲内」で、股関節外側の筋肉を使っていることを意識しながら行うのがポイントです。

 

3、足全体の筋力トレーニング

 

手すりや机に両手をつけて足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立ちます。

 

手で支えながら体を前へ倒し、お尻を落としていきます。

 

落とせるところまで落としたらしゃがみ、再びゆっくり膝を伸ばしていきます。

 

このとき、膝と爪先が同じ方向を向くようにするとともに、膝が爪先の位置より前へ出ないようにしてください。

 

膝が前へ出すぎると、膝へ負担がかかりすぎて逆効果です。

 

『水中トレーニング』

 

水中運動は、浮力によって股関節への負荷を少なくし、全身の緊張を緩和するとともに、呼吸や循環の機能改善にも効果があるといわれています。

 

ただし、間違ったやり方だと効果が期待できないばかりか、腰や足を痛めてしまうこともあり得るので、インストラクターの指導のもと行うようにしてください。

 

1、水中前歩き

 

前面へ両腕を伸ばしながら歩くとバランスがとりやすいです。

 

膝を持ちあげて足を前方へ出したとき、上半身を前方に屈めると自然に背中が丸まり、腰痛予防になります。

 

2、水中後ろ歩き

 

背後から水圧がかかることで、腰痛予防効果があるといわれています。

 

後ろに気を付けながら行ってください。

 

3、水中横歩き

 

あまり大股にならないようにし、腰が反らずやや前屈みになるくらいの歩幅で行います。

 

爪先と膝が同じ方向を向くように注意してください。

 

『ウォーキング・ジョギング』

 

ウォーキングは股関節の痛みが緩和され、症状が落ち着いている時に行うようにしてください。

 

固いアスファルトは衝撃が負担になってしまうことがあるため、芝生や土の上など柔らかめの場所を歩くようにしましょう。

 

目安は30分~1時間ほどで、歩行後に心地よい疲労を感じるくらいにしましょう。

 

ただし、股関節の状態、筋力や体力、他の病気の状態などによって異なるため、注意が必要です。

 

途中で、痛みや違和感を覚えたときは歩くのをやめて、いったん休むようにしましょう。

 

長時間や長距離歩くときには杖を使うと負担が軽くなります。

 

ウォーキングと同じく、ジョギングも股関節をほぐし、全身運動によって血行や新陳代謝を改善する効果があります。

 

といっても、歩くスピードくらいでゆっくり走るスロージョギングが良いです。

 

無理をしたり急に走ってしまうと、ジョギングによって股関節の状態が悪化してしまうこともあるので、無理はしないようにすすめましょう。

 

このような、セルフケアを指導すれば、回復は早くなります

 

痛みが軽くなってくれば、どんどんセルフケアをおこなう方が回復のためになります。

 

整体師は施術技術も大事ですが、このようなセルフケアを指導して、お客様に『治す』と思っていただくのも大事になってきます。

 

参考にしてください。

 

肩コリの3つの原因

肩こり 施術方法肩コリの3つの原因ってご存知ですか?

 

肩コリの原因を知っておくだけで、施術方法がわかってきますので

よかったら参考にしてください。

 

では、肩コリの3つの原因を紹介します。

 

 

1、筋肉が疲れている

 

 

1日中のデスクワーク、長時間の運転で肩コリを強く感じたという経験はありませんか?

 

そんな時、筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られています。

 

すると筋肉は硬くなり、コリやだるさを感じます。

 

つまり、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けることが、コリの原因の1つです。

 

 

2、血行不良

 

 

入浴やマッサージで肩コリが楽になることはありませんか?

 

血のめぐりが良くなると肩こりも改善されるのです。

 

このような肩コリの原因としては、血行不良が考えられます。

 

疲れて硬くなった筋肉が近くを通る血管を圧迫し、血のめぐりを悪くしてしまいます。

 

すると筋肉の中に発生した乳酸等が流れていかず、筋肉内にたまってしまいます。

 

また、筋肉に運ばれる酸素の量も減り、さらに乳酸が作られ、筋肉が硬くなります。

 

そうすると、ますますコリを感じるようになります。

 

 

3、末梢神経が傷ついている

 

 

もんでもよくならない、ジーンとする、いつも同じところがこる、そんな経験はありませんか?

 

そのようなコリの原因には末梢神経の傷が考えられます。

 

疲れて硬くなった筋肉や、たまった乳酸等の刺激によって、

近くを通る末梢神経は圧迫されたり、傷ついたりします。

 

末梢神経は、それ自体が痛みやしびれを脳に伝える神経であるため、

圧迫されたり傷つくと、その場所がジーンとしたり、違和感が生まれたりします。

 

それがコリや痛みとして感じられます。

 

以上が肩コリの3つの原因です。

 

疲労しているときは疲労をとるように、血流が悪いときは良くするように、末梢神経が傷ついているときは更に傷をつけないように・・・

 

肩コリで悩む人は多いので、参考にしてください。

 

扁平足の施術方法

偏平足

 

扁平足という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。

 

土踏まずがない状態のことで、

産まれたばかりの赤ちゃんのほとんどは扁平足で産まれてきます。

 

赤ちゃんの頃は誰でも扁平足と呼ばれ、

土踏まずがない状態です。

 

これには2つの理由があります。

 

1、土踏まずに脂肪がついているため

2、土踏まずの筋肉が発達していない

 

歩くことにより土踏まずが形成されていくのですが、

大体が3〜4歳頃くらいまでに治療をせずに治っていき、

8〜10歳頃には土踏まずのアーチが形成されていきます。

 

しかし、その時期に土踏まずができないと扁平足といわれます。

 

最近の子供は外で遊ぶことや歩くことが少なくなっているために

扁平足の子供が増えていると言われています。

 

アスリートの方で扁平足のような足をしている方は多いのですが、

これは扁平足ではなく疑似扁平足と呼ばれる状態で

足の筋肉が発達しているために、扁平足のような足になっています。

 

骨格がきちんとアーチの形をしていれば問題ありません。

 

 

扁平足の原因

 

 

扁平足の原因には先天性のものと後天性の2つのものがあります。

 

まず先天性の扁平足は上記にもある通り、

通常8〜10歳で形成されるはずの土踏まずが形成されず、

骨や筋肉の発達が出来ず、足の裏のアーチができない状態で

大人へと成長していくと先天性扁平足が疑われます。

 

次に後天性の扁平足についてですが、

後天性の場合、今まで土踏まずがあったにも関わらず、

靴やヒールが合っていなかったり、

運動不足が原因となり扁平足になるのが後天性です。

 

扁平足になっても痛みがない場合もあるのですが、

土踏まずのアーチがないので変な歩き方になり、

転びやすくなったり、バランスが悪いため腰や膝の痛み、血流が悪くなることによる

むくみや冷えなど2次症状の原因となることがあるので、施術が必要になります。

 

 

扁平足の施術方法

 

 

扁平足の施術には足の運動がとても大事です。

 

足の指をしっかり使って歩いたり、

足の指で物をつかむなど積極的に足の裏を使うことにより

土踏まずが形成されていきます。

 

扁平足のお客様が来られたら、

このような運動を指導してください。

 

靴にアーチサポートのついている中敷を付けたりすると

歩くのが楽になります。

 

そして、足底筋を緩めてください。

 

緩める際はアーチを作るようにしましょう。

 

子供の頃は裸足で生活させる習慣をつけるのも良いとされています。

 

扁平足で悩む人は多いです。

 

扁平足の方は腰痛・膝痛にも繋がってくるので、

しっかりと施術をしないといけません。

 

お客様で扁平足の方が来られた時に、

この記事を参考にしてください。

 

ぎっくり腰の知識と対処法

ぎっくり腰 腰痛ぎっくり腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで、

医学的な診断名ではなく一般的な名称です。

 

ですから、ぎっくり腰といっても人によって傷めた場所は違います。

 

とはいっても傷めやすい場所の傾向はあります。

 

よく「重いものを持ったとき」と表現されますが、

ぎっくり腰で来院した方に伺うと、

たいてい「重いものは持ってない」といわれます。

 

 

ぎっくり腰で痛めやすい場所とは?

 

 

仙腸関節の損傷(捻挫)

 

 

この場合は、一般的にいうところの腰というよりは殿部に痛みがでます。

 

また、仙腸関節の損傷は骨盤の上にある背筋 (専門的には脊柱起立筋、腰方形筋などと呼ばれる筋肉です)を緊張させて痛みを出させたり、太もも後ろ側やふくらはぎに痛み (専門的には関連痛と呼ばれます)やしびれを出させることもあります。

 

 

腰椎の捻挫

 

 

この場合は、骨盤の上にある腰椎(背骨)、したがって腰の中心部が痛みます。

 

また背骨沿いの背筋(脊柱起立筋や回旋筋などです)を緊張させて痛みを出させたり、下肢に痛み(専門的には関連痛といいます)を出させたりします。

 

 

背筋や筋膜(筋を包んでいる線維性の膜)の損傷

 

 

この場合は傷害された背筋やその筋膜が一番痛むことになりますが、

私たちの見る限り腰椎や仙腸関節にまったく問題がないのに

筋・筋膜を損傷した例をほとんど知りません。

 

大なり小なり、1あるいは2が合併しているものです 。

 

(これはあくまでも私の考え方であり、現代医学で認められた考え方ではありません)

 

 

ぎっくり腰になってしまったけど、どうすればいいの?

 

 

最初の3日間でしっかりアイシングをすることが大切です。

 

そして、安静にすることです。

 

最初に無理すれば、結局は痛みが増して、

長く仕事や学校を休むことになります。

 

「ぎっくり腰になったら休む」

勇気を出して、数日休めば、早い社会復帰につながります。

 

 

家庭での対処法

 

 

ここでは自宅での対処法をお話しましょう。

 

もちろん専門家に診てもらうのが一番確実ですし、間違いのない方法ですが、

何らかの都合でそれができない場合は、お客様にセルフケアを指導します。

 

アイシングをする

 

温めるのはNGです。

 

痛みが強い期間はお風呂もやめておくのが無難です。

 

ぎっくり腰は捻挫や肉離れのようなものと考えていただければ、

おのずと冷やすことが大切なのはわかっていただけると思います。

 

冷やすことがなぜ良くて、温めるとなぜいけないのか…

 

それは炎症をしているからです。

 

傷ついて、熱を持っているところに温めれば、逆効果です。

 

ぎっくり腰は炎症ですから熱を発生していますので、アイシングが大切になります。

 

アイシングを2〜3時間置きに一日3回程度できれば、より早く痛みが減るでしょう。

 

3日間は続けてください。

 

楽な姿勢で休んでください

 

ストレッチや揉んだりは絶対にいけません。

 

前述したようにぎっくり腰は

筋肉を急激に引き延ばした時に起こるので

ストレッチは禁忌です。

 

また炎症があるので揉むのも

当然悪化を招きます。

 

腰痛体操などをぎっくり腰の時にやってしまうと、

逆に「腰痛になる体操」となってしまいます。

 

今回はギックリ腰について、話をしました。

 

ギックリ腰になって来られたお客様のために参考にしてください。

 

腰痛と脊柱管狭窄症の違い

整体と整骨の違い脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと一般的な腰痛との症状の違いはなにか。

 

背骨の老化現象によって起こる変形性脊椎症は

動き始めに痛みが強く出るのが特徴で、

腰痛が主症状で足の症状はありません。

 

足のしびれや痛みを伴うのは、

椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症です。

 

椎間板ヘルニアは、脊柱管内に飛び出した椎間板組織が

症状の主因である場合で、どちらかというと若い人に起こりやすく、

前にかがむと腰が痛みます。

 

ヘルニア組織の大半は自然に縮小し、

神経の圧迫が軽くなることが分かっています。

 

腰部脊柱管狭窄症は高齢者に多く見られ、

狭くなった脊柱管は自然に改善することはなく、

ヘルニアと異なり前にかがむと痛みが改善するのが特徴です。

 

腰の違和感が強くなり、施術をしていても、

腰痛が3週間も続くようなら、一度整形外科に行くことを勧めましょう。

 

レントゲンを撮って、状態を確認した方がいいでしょう。

 

施術方法が間違っていると状態を悪くしてしまうことがあります。

 

特に、長く立っていたり、歩くのが辛い、20~30分が歩きにくくなったり、

歩けなくなってきたら、脊柱管狭窄症を疑いましょう。

 

安静にしていても痛い時、夜間も痛む時や夜間の頻尿、

歩いている時の催尿感などの症状がある場合は

すぐに整形外科を受診するようにすすめましょう。

 

 

どんな検査が必要か

 

 

腰部脊柱管狭窄症は、問診と身体所見、

神経反射や知覚異常の有無、筋力などを

調べることで診断がつきます。

 

症状の現れる部位によって、

どの神経が障害されているかも推測することができます。

 

会陰部に異常感はないか、

排尿・排便障害はないか、

間欠跛行も診断の決め手になります。

 

そのうえで、確認のために画像検査を行います。

 

レントゲン写真では骨の形を、CTでは水平断面上での骨の状態、

MRIでは、椎間板や神経の状態を詳しくみることができます。

 

もっと詳しく調べるときは造影剤を注入しての検査も行います。

 

ただし、画像検査で異常が見つかっても、

必ずしも症状があるとは限りません。

 

その他、下肢の血行障害との鑑別のための検査もよく行います。

 

 

治療法は大きく分けて、保存療法と手術療法の2つがあり、重症の場合を除き保存療法から始めます

 

 

保存療法には薬物療法、理学療法、運動療法、神経ブロック療法があります。

 

「薬物療法」

 

✔︎消炎鎮痛薬

 

痛み止めで、貼付薬、外用薬、内服薬などの種類があります。内服薬は長い間飲み続けると胃腸障害を引き起こすこともあります。

 

✔︎筋弛緩薬

 

痛いと筋肉が反射的に収縮して凝った状態になり、それが長く続くと痛みも強くなります。

 

筋弛緩薬はその筋肉の緊張を和らげるお薬です。

 

✔︎ビタミンB12

 

末梢の神経障害を改善するお薬です。

 

✔︎プロスタグランジンE1製剤

 

神経に伴走する血管の血流を良くするお薬です。

 

間欠跛行やしびれに効果があることが、証明されています。

 

「理学療法」

 

牽引(けんいん)療法(通院で行う電動式の間欠牽引、入院で行う持続牽引)と、マイクロ波などによる温熱療法(ホットパック療法)、血液循環をよくする超音波療法、筋肉のマッサージや体操療法などがあります。

 

いずれも、腰痛が軽くなると感じることが多い治療法ですが、症状が悪化したり、改善しない場合は中止してください。

 

「運動療法」

 

腹筋や大殿筋(お尻の筋肉)など、体の表面の筋肉を鍛える運動と、腸腰筋などからだの中心に近い所の筋肉を鍛えるものとがあります。

 

骨を支える筋肉を鍛えることで痛みを軽くする治療法です。

 

「神経ブロック療法」

 

神経の痛む場所に局所麻酔薬を注入し、神経を麻痺させて痛みをとる方法です。

 

脊柱管内の硬膜の外側に注入する硬膜外ブロックと神経根という神経に注入する神経根ブロックがあります。

 

薬物療法で効果が得られない場合、痛みが強い場合などに実施します。

 

(神経ブロック注射を打っても痛みが消えない場合は、原因が神経にないということになります。)

 

治療だけでなく、診断の役割も果たします。

 

神経根ブロックは、うつぶせになった状態でレントゲン透視を行い、部位と方向を確認しながら、腰椎から分岐する神経根に注射をします。

 

 

腰部脊柱管狭窄症の手術はどのような手術か

 

 

狭くなった脊柱管を広げるには、手術しか方法はありませんが、

症状がそれほどひどくなく、

排尿障害が出ていなければあわてることはありません。

 

保存療法で一向に効果がない場合、痛みがひどい、

歩行障害、麻痺が強くて日常生活や仕事に支障がある場合などには、

医師と十分に相談をしたうえで手術を選択するといいでしょう。

 

もちろんご本人が希望された場合に手術になります。

 

手術の方法は、椎弓を部分的に削ったり(開窓術)、

場合によっては全部除去します(椎弓切除術)。

 

そして神経を圧迫している骨や

肥厚した靭帯を削り取って神経の圧迫をなくします。

 

複数の腰椎にまたがって狭窄があり、

椎弓をいくつも取り除かなくてはならない場合もあります。

 

腰椎の安定が悪い場合は、

本人の骨盤から採取した骨を腰椎に移植して金属で固定したり、

チタン製インプラントで腰椎を補強することもあります(脊椎固定術)。

 

手術の結果は、手術で圧迫を取り除くことにより、

障害されていた神経の働きが元通りの正常な状態に戻る力を持っていなければ、

しびれなどの症状が残ってしまいます。

 

さらに、手術をしても、年齢を重ねていくうちに再発する可能性もゼロではありません。
比較的若い人は、症状があまり進まないうちに

手術をしたほうがいい場合もあります。

 

狭窄している場所の数が少なければ、

内視鏡で行うこともあります(MEL法)。

 

手術時間は1ヵ所1時間くらい。脊柱管の狭窄が広範囲であったり、

分離やすべりを伴う場合は、通常法で行うのが普通です。

 

脊柱管狭窄症と知っていても、症状が軽い場合、

安易に施術を行う整体師もいますが、注意が必要です。

 

脊柱管狭窄症は怖い疾患なので、参考にしてください。

3分でわかる五十肩の施術方法

五十肩 施術方法辛い肩の痛み・・・その中の五十肩はとくに辛いです。

 

直営院でも、肩の集中コースがあるほど

お悩みの方は多く、回復にも時間がかかると言われています。

 

特に、安易なマッサージを行うと、良くなるどころか

悪化するケースもありますので整体院選びも慎重になるようです。

 

五十肩になると激しい痛みに襲われて、

肩を動かすのも困難になり、日常生活に支障が出ます。

 

そして、日常生活に支障が出るだけではなく、

痛みが強いあまりに睡眠不足になり、

ストレスから『うつ状態』に繋がるケースもあります。

 

そこで、五十肩とは何か…五十肩の施術方法はどのようにするのかを

今回紹介させていただきたいと思います。

 

まず、呼びかたが五十肩とありますが、

50代に多くでるという理由から五十肩という呼びかたになりました。

 

なので、四十肩という言葉も聞いたことがあると思いますが、

40代だから四十肩と呼んでいるだけで、状態はおなじです。

 

五十肩のほんとうの名称はなにか…

 

それは…

 

 

肩関節周囲炎

 

 

肩関節周囲炎の原因はいまだに判明されておらず、

肩をよく使う肉体労働者・デスクワークをされている方・専業主婦…

老若男女さまざまな方に起こります。

 

突然、肩関節が炎症を起こして、

肩を動かすことができなくなります。

 

肩を動かすことができなくなる状態は

肩関節周囲炎以外にもあります。

 

石灰沈着・変形性関節症・肩板断裂などがあります。

 

肩関節周囲炎と施術方法が似ているものもありますが、

違う施術方法をした場合、状態が悪くなるかもしれません。

 

1度、X線検査、MRI検査をしていただいた方がいい場合があるので、

病院で検査を勧めて、病院で診断を受けてから施術するのも1つです。

 

 

 

肩関節周囲炎の施術方法

 

 

 

原因は不明ですが炎症しているので、

まずは炎症をおさえることにつとめます。

 

肩が動かせなくなっているのは

炎症が原因しています。

 

炎症をおさえるにはアイシングをします。

 

アイシングの際、シップはあまりオススメできません。

 

シップは表面しか冷やすことができないからです。

 

アイシングは袋に氷を入れて患部にあてるか、

アイスパック・アイス枕などを患部に当てます。

 

氷、アイスパックなら芯までアイシングできます。

 

アイシング時間は15〜20分。

 

15分未満だと、炎症をおさえるのに弱く、20分以上だと、

アイシング効果が20分からあとはあまり変わらないので、

この時間がベストです。

 

アイシング中の注意は低温火傷です。

 

氷袋、アイスパックのままの方がアイシング効果は高いのですが、

アイシング中、皮膚が痛くなったり、違和感を感じるのであれば、

ハンカチやタオルを挟むと、低温火傷のリスクを避けることができます。

 

炎症が強い・じっとしていても痛みが強い時期は

15分〜20分のアイシングを1日に3回ほどしてもください。

 

アイシングを数日行い、炎症がとれてくると

強い痛みが軽減するので、患部は避けて、

首・肩・背中の固い筋肉を緩めるようにしてください。

 

アイシング+緩めるを数日行い、さらに痛みが軽減すれば、

緩めたあとに、すこし首や肩の関節運動を行います。

 

関節運動を数日行うと、状態は改善されてきます。

 

以上が五十肩の施術方法です。

 

五十肩は原因がわからないですし、

改善するまでにかかる期間も人によって違います。

 

半年以上かかる人もいてるので、

根気よく施術してください。

 

改善できると、その人の生活はものすごく楽になります。

整体院と整骨院の違いとメリット・デメリット

整体と整骨の違い整体と整骨の違い・・・来院しているお客様のほとんどが知らないでしょう。

 

知っていても、「保険が使える?使えない?」といったイメージでしょう。

 

整体院・整骨院・カイロプラクティック院・リラクゼーションサロン・介護施設など、たくさんあります。

 

その中で、『整体院と整骨院って同じではないの?』と思われる方が多いので、今回その違いを紹介していきます。

 

 

「整体」と「整骨」の違い

 

 

「整体院」と「整骨院」、施設の名称は非常に似ていますが、施術の方法や資格などに関して大きな違いがあります。

 

まずは「整体」と「整骨」の違いについて、紹介します。

 

「整体」とは

 

「整体」とは、体を支える中心となる骨盤や背骨にアプローチし、骨のずれなどを矯正することによって筋肉のコリをほぐし、体全体のバランスを整えていくことをいいます。

 

整体は、国家資格がなく、資格がなくても行うことができます。

 

「整骨」とは

 

一方、「整骨」とは、ほねつぎとも呼ばれ、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などをみることができ、保険診療が認められた、独占業務です。

 

整骨(ほねつぎ)は、柔道整復師という国家資格を取得した者でなければ施術してはいけないことになっています。

 

 

「整体院」と「整骨院」の違い

 

 

施術者の国家資格の有無

 

整体師が整体をおこなう施設が整体院で、柔道整復師が整骨(ほねつぎ)をおこなう施設が整骨院です。

 

整体師は資格が不要ですが、柔道整復師は国家資格が必要です。

 

柔道整復師の仕事を無資格でするのは犯罪になります。

 

保険適用かどうかですが、

 

整体院での施術は完全自費になります。

 

整骨院の場合慢性の肩こりや、ちょっとした身体の痛みでは全額自費扱いとなるものもありますが、交通事故や労災などが原因で起こった怪我や骨折・脱臼に関する応急処置についてと、捻挫・打撲・挫傷は保険適用が可能となります。

 

 

整体院と整骨院のメリット

 

 

整骨院は保険診療ができるところがメリットです。

 

ただ、保険制度が厳しくなってきており、5年前と比べて、保険請求をできる範囲が制限がかけられてきています。

 

整体院は整骨院と違い保険診療はできませんが、集客や経営方針などの経営方針を差別化できるのがメリットです。

 

整骨院は柔道整復師の国家資格の規則により、集客や経営方針に制限がかけらています。

 

整骨院の看板を見ると、同じ内容を書いているのを見たことはないですか?

 

それは資格の制限の影響です。

 

例えば、『腰痛ならうちにお任せ!』『プロスポーツ選手の〇〇さんが通う』などを看板やホームページに載せると、柔道整復師法に引っかかり、罰則がかけられます。

 

整体院は差別化できる分、うまく経営をすると、より収益を得ることができます。

 

以上が、整体院と整骨院の違いです。

 

整体師を目指している方は参考にしてください。

 

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