
現在、スポーツ競技の国際化が進み、日本人選手が海外で活躍する機会が増えました。今後、選手は競技だけに打ち込める環境を作る為にも、また日本のスポーツ競技のレベルアップを目指すためにも、技術的な研究だけでなく、選手に最高のパフォーマンスを発揮させるためのケアとコンディションを指導できる人材を育成する必要があります。
また超高齢化社会も進んでおり、日本では2人に1人が60歳以上という環境になってきています。寝たきりにならない、生活の質を向上させる、そんな健康づくりにもお役に立てるような人材を育てていきます。
カリキュラム内容
| 第1回 | 筋の触診・ストレッチ操作・筋力テスト 上肢1 |
| 第2回 | 筋の触診・ストレッチ操作・筋力テスト 上肢2 |
| 第3回 | 筋の触診・ストレッチ操作・筋力テスト 下肢3 |
| 第4回 | 筋の触診・ストレッチ操作・筋力テスト 下肢4 |
| 第5回 | テーピング 部位別1 |
| 第6回 | テーピング 部位別2 |
| 第7回 | テーピング 部位別3 |
| 第8回 | テーピング 部位別4 |
| 第9回 | スポーツテーピング |
| 第10回 | 特殊テーピング |
| 各4時間 2単位 合計20単位 40時間 |
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